株で勝つ秘訣コラム

株で大損した後の立ち直り方

更新日:


 
 
こんにちは、カズキです。
 
 
大損
 
 
辛いですよね。
 
 
私自身もトレードを始めた当初、
15万円という、当時の全財産の
約3分の1程の金額を溶かした経験があります。
 
 
それはそれはもう、
この世界が終わるかのような
絶望感がありました。(笑)
 
 
今となっては笑い話にできますが、
 
その当時の心境と言えば、
最悪だった覚えがあります。
 
 
ただ、大きく失敗した時は、
それをどう捉えて生かすか?が
将来の結果を左右します。
 
 
なので今日は、その大損したときの
立ち直り方についてお伝えします。
 
 

 
 
 

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■落ち込むこと自体は悪くない

 
 
ちなみに私はよく人から
「メンタル強いね」と言われます。
 
 
一緒に仕事するトレーダーの方って
結構変わった性格の方も多いですし、
(悪口ではないです(笑))
 
 
以前は働きすぎて
盲腸で入院したこともありますし、
 
もはやここで文章にできない、、
国家権力も入るくらいヤバい事態に
何度か巻き込まれた事もあります。
 
 
まあ、チャレンジしていれば
相応に色々な事が起こるのですが、
それで心が折れたことはありません。
 
 
ただ、正確に言うと、
心が折れないという訳ではなく

実はいっとき心が折れても、
「その後の立ち直りが早い」ということかなと思います。
 
 
なので、私自身も落ち込んだり
「あぁ~もう嫌~!」なんて瞬間が
年間に何百回とあるのですが、
 
ただ、スパッと忘れて
立ち直ってるなと思っています。
 
 

■クヨクヨの長期化を防げ!

 
 
そう、落ち込むことはあっても、
そこで長期間クヨクヨすることはありません。
 
このクヨクヨの長期化は、厄介です。
 
なぜなら、何か失敗してしまったとして、
それを繰り返さないために、次に生かすために、
 
その検証を早い段階でする必要があります。
 
 
ところが、落ち込んでしまって、
気持ちが乗らず、結局ずっと
感情的に鬱々とした気分になってしまうと、
検証・フィードバックが遅くなります。
 
 
その状態が長引くということは非常に問題です。
 
 
なので、なるべく早く検証を考えられる
時間をとることが大事だと思います。
 
その問題意識を持った前提で
お話を進めさせてください。
 
 


 
 

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■大失敗して落ち込んだ後の立ち直り方

 
 
大きく失敗してしまった...
トレードで言えば、
大損してしまったときの対処法。
 
やり方は簡単です。↓
 
 
 
徹底的に落ち込みましょう!
死ぬほど落ち込んでください!

 
 
 
もうそれに尽きます。
 
 
地獄の底に一回落とされるところまで
落とされるぐらいで丁度良いです。
 
 
鬱々となる感情を短時間に全発散させ、
その上で早めに立ち直りましょう。
 
 
具体的に私が実際やっているのは、
 
 
深夜のオフィスで作業中、
誰もいない時に大声で歌ってたり、
 
近所をランニングしたり、
 
たまにお酒の力を借りることもあります。
 
 
ちなみに、深夜の
オフィスで歌うのは気を付けてください。
 
人なんて居ないと思っていたら、
一回普通に居て、超恥ずかしかったことがありますので。(笑)
 
 

■手軽にできるのは「運動」

 
 
で、この記事を読んでいる
多くの方に汎用できる話を考えれば、
やはり「運動」ですね。
 
 
「運動」には抗うつ剤を飲むのと
遜色ないくらい、人の精神を
前向きにさせる効果があります。
 
 
世界の富豪や大経営者が
「運動」を欠かさないのも有名な話です。
 
 
「運動」といっても激しくやる必要はなく、
近所を散歩したり、軽くランニングする
だけでも全然違うと思います。
 
 
私は自転車で通勤しているので、
15分くらいの通勤時間が
良い気分転換になったりしています。
 
 
ここまででとにかく、
感情的なエネルギーを出しきってしまいます。
 
 
あとは、いつもより早く寝たり、
スマホの通知を一定時間オフにしたりすれば、
 
もう元通りです。
 
 
人によってベストなやり方は違うとは思いますが、
 
大切なのは、
とにかく感情的に鬱々としている時間を
なるべく短くする
ということですね。
 
 
そのためには心を折らないのではなく、
 
むしろ一回折れてしまって、
早いうちに繋ぎ直すくらいでいいと思います。
 
 

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■良い・悪いなどない

 
 
あともう一つ重要なのは、
 
結果に対して良いor悪いという
解釈を入れないことです。
 
 
トレードでお金が減ってしまったというのは、
起きた現象だけ見ると、「数字が変動した」ということ。
 
 
事実として存在するのはそれだけです。
 
 
それに対して本来は良いも悪いもなく、
私たちが勝手に解釈を加えているだけですね。
 
ただの口座残高の変動なのに。
 
 
なので、あなたがトレードで
お金を減らしたからといって、
自分はダメなんだ...
って思う必要は全くないですし、
 
 
その結果に至った原因を
考えることの方が重要だと思います。
 
 
逆に言えば、この話は
うまく行った時も一緒です。
 
望み通り結果が出たとして、
良かった!とか、よく頑張った!とか
解釈を入れない方がいいです。
 
 
たまたまかもしれませんし、
本質を見誤ります。
 
 
この考え方が出来ると、
含み益が増えていく時なんかにドキドキせず、
早く売ってしまうのを防げるようになると思います。
 
 
長くなりましたので、話をまとめると
 
大失敗してしまった時の
立ち直り方は2つあって、
 

 
一つは
✅徹底的に落ち込んで
早いうちに立ち直るということ
 
もう一つは
✅その結果に対して解釈を入れない
 

 
ということです。
 
 
参考にしてもらえれば幸いです。

ありがとうございました。

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