トレード手法 銘柄選び

【3銘柄】リスクオフになったら買いたいと思う銘柄を晒す

投稿日:


 

 
・大衆が絶望する暴落タイミングが理想の買いポイント!
 
・株式市場は、長期的には上がる!
 
・優良銘柄をリストアップして、買おう!
 


 
あなたもこんなワードを一度は
聞いたことがあると思いますが、
 
やはり心の準備が出来ていないと、
いざその瞬間に注文ボタンは押せません。
 
ネガティブニュースにあふれる状況下で涼しい顔して買うには、
 
日ごろから「これは下がったら買うぞ!」という銘柄をリストアップしておくことが肝要です。
 
市場が全面安になり、株価が下落する状況を「リスクオフ」と言いますが、
 
今日は、私が日ごろから株価チェックして
リスクオフになったら買いたいと思っている銘柄を3つ、取り上げます。
 
 


  
 

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リスクオフの優良株買いを推奨する理由

 
 
 
リスクオフ時の優良株買いは
ぜひ多くの人に知ってほしいと思います。
 
 
その理由は、非常に再現性にすぐれた投資法だと感じているからです。
現状のレベルを問わず、無理なく実践ができます。
 
売買代金の大きい銘柄なので、小型仕手株のように参加者同士が競合することもほぼありません。
 
その理由は幾つかあるのですが、
 
1つ目は
値動きの幅が限られているという事です。 
 
日経平均に採用されるような優良銘柄は、
リスクオフ時に株価が下がることはあっても、
 
その下落幅はある程度限られています。
 
上場したての新興株のように、
株価が半分になるようなことは、よほどのことがない限りありえません。
 
売買タイミングを間違えても
大きなダメージを受けにくいです。
 
 
2つ目は
支配的な企業が多いということです。
 
事業をしていく上で優位な環境にあるため
長期的に子業が見通せる企業の株は、
持っているだけで資産になります。
 
 
また、株価が下がっても、
反発して戻ってくる可能性も十分あるため、
含み損にしても待つことができます。
 
 
3つ目の理由は銘柄によりますが、
配当金の存在もお勧めする1つの理由です。
 
日本株は割安で配当利回りの良い銘柄が多いです。
 
 
日本のメガバンクは配当利回りが5%以上あったり、ソフトバンクやJTなども、
 
買ったタイミングによっては高い利回りで配当が出ます。
 
評価損益のプラスマイナス関わらず、
保有時の大きな心の支えになるでしょう。
 
そういった理由からリスクオフ時の
優良株を拾うのはお勧めです。
 
 
そして、さらに重要なのは
安い時に買って高い時に売る習慣を
自然に身につけられること
です。
 
 
投資の世界は
みんなと同じ行動をしては勝てません。
 
大衆が喜んでいるときに売り
大衆が悲観しているときにこそ買う
 
その感覚を体得する上でも、
リスクオフ時の優良株買いは有効です。
 
とはいっても、どんな銘柄に目を向ければいいか?
具体例がないとイメージが付きませんので、
私が実際に買いたいなと思っている銘柄を紹介していきます。
 
 

9432 NTT


 
 
私がオススメをする銘柄を3つご紹介します。
1つ目が「9432 NTT」です。
 
 
非常ーーーにお堅いですが、
日本の通信インフラを一手に担い、
5Gの恩恵をもっとも受けることができると考えています。
 
 
通信インフラは基本的には今後も存在し続けます。
10年20年と無くなることはまずありません。
 
 
配当利回りも、株価帯によっては4%ほどは狙え、
配当自体も累進配当で年々増加傾向となっています。※
 
※公式に発表はしていませんが、結果的にそうなっているという事です。
 
 
また海外への投資積極的にしており
数字としてもしっかりと出ているので
 
日本市場が縮小しても影響を受けにくいです。
万が一株価が下がっても配当が出るため
しっかりと持つことができます。
 
 

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3462 野村不動産マスターファンド


 
 
続いて2つ目の銘柄が
「3462 野村不動産マスターファンド」です
これは個別企業ではなく、不動産リート(REIT)と言われるものです。
 
 
投資全体のポートフォリオで見たときに、
投資商品や地域によっても資金を分散しておく必要があります。
 
 
その一環で、私は不動産リートにも一部資金を配分しています。
 
 
野村不動産マスターファンドは
不動産リートの中でも時価総額3位で大型と言えます。
  
 
配当利回りも5%ほどで
物件の内容を見ても
オフィス・住宅・物流と分散ができています。
 
 
地域に関しては関東圏が多いですが
近畿などにも展開をしているので
 
 
災害や緊急事態宣言で商業施設が使用できないなどの
イレギュラーへのヘッジも出来ている方でしょう。
 
 
2020年は株に比べ戻りの鈍かったリートですが、
ぜひ株価が下がったときに買いたいと考えています。
  
 

NVDA エヌビディア


 
 
3つ目は、アメリカ株です。
NVIDIA(エヌビディア)という半導体、人工知能の企業に注目しています。
 
 
この企業はすでに
2000年の上場から株価300倍となっており、
主に映像グラフィックの半導体などを手がけています。
 
特にグラフィックにおける市場シェアは独占的となっており
ゲームやVRなど高度の映像技術でも優れています。
  
半導体関連の銘柄はやや過熱気味で、 
2020年も大きく上がりましたが、
引き続き需要があると見ており

安くなったときに買いたい企業の1つです。
こちらも長期投資向けだと思います。
 
 

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まとめ


 
 
以上、事例として3銘柄を共有させていただきました。
 
注意点として、特定銘柄の推奨ではありません。
 
何より、自分が分かり・納得のいく企業を選ぶのが投資の大前提です。
 
人の情報を参考にするのは良いのですが、
最後、実売買の判断に関してはご自身で調べた上で取り組むようにしましょう。
 
それでは、本日の記事は以上となります。
 
これからも有益な情報を発信していきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。 
 
 

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