株で勝つ秘訣コラム

なぜ、あなたの株はいつも高値掴みになるのか?対処法を公開

投稿日:


 
 
こんにちは、カズキです。
 
 
なぜ、あなたの株はいつも高値掴みになるのか?
 
 
持論ですが、投資の有利不利は
7割以上、エントリーポイントで決まりますので、
できるだけ期待値の高いところで
エントリーする技術が必須です。
 
しかし、現実には
「今が買わなくちゃ!!」と思って
エントリーしたが最後、
 
その直後からスルスル株価が下がって
後から見たら「高値掴みだった…」というのはよくある話です。
 
 
今日は、多くの投資家を悩ませる
高値掴みの原因と対処法を整理していきます。
 
 

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ルールがない


 
 
理由はともあれ、適当に買って
含み損にしてしまう人は基本ルールがありません。
 
逆に、
買いのチャートパターンを知っていたり、
ハッキリとしたエントリールールがあれば、
そう簡単には買いに行けません。
 
高値掴みに限らず、
ルールを持たずにトレードするのは
判断の迷いに繋がりますので、
簡易なものでもルールを設けましょう。
 
たとえば、
 

 
・25日移動平均乖離率5%以上は買いに行かない
 
・1回天井を付けた押し目を狙う
 
・買った地点から8%下落したら一旦手放して下を狙う

 

 
など、数を絞り、
オーソドックスなものから始めてみると
良いと思います。
(その後の検証、最適化はもちろん必須です)
 
 

根本的な考え方を変える必要がある


 
 
私が思うに、これが最も多くて、
最も効果的な対策なのが「考え方」のチェンジです。
 
高値掴みをしてしまう人と、
逆に有利なポイントでエントリーして
いつも利益を出している人では、
 
根本的に考え方が違います。
 
 
違いは簡単で、上手い人は
「安い日にこそ買って、上がっている日は売る」です。
 
 
「そんなの、分かってるよ(*´з`)」という方、
 
過去の失敗したトレードを振り返ってみて、
大きな陽線の日だったり、
 
指数的に見てもかなり過熱感があって、
イケイケな日に買ってしまっていませんか?
 
エントリーの背中を押してくれる材料って、
周囲の人の前向きな発言や雰囲気ではないでしょうか?
 
 
ここでお伝えしたいのは、
「分かっている」と「出来ている」は違うということです。
 
 
相場の格言には、
  
「相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中に育つ
 楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えてゆく」

 
という言葉がありますが、
 
大きく利益を取ることができるのは、
「悲観~懐疑」の中で買った人か、
 
せめて「楽観」の最初のフェーズでしょう。
  
 
力強い上昇を繰り返してきて、
幸福度満載のタイミングで買っている方が、
だいたい高値掴みになります。
 
その後の説明は、もはや不要だと思います。
 
 
とはいえ、下がっている日に買いに行くのは
恐怖感がありますし、無理に行けとも
言いづらいので、思考の習慣として

上がっている日に自分もテンション上がっているなら、まだまだ

 
と考えるようにしましょう。
 
 
リーマンショックの時に
ウォーレン・バフェットが株を、
ニトリの社長が不動産を大量に買いあさったように、
 
人々が「もうだめだ・・・」となっているときこそ、
次のチャンスを虎視眈々と狙い、
 
逆に、アゲアゲモードで参加者も増え、
買いが買いを呼ぶ好況な時こそ
利益を回収しながら警戒するくらいでないと
投資は長く続けられないと思います。
 
 
相場過熱して下がるタイミングってどう見ればいい?
という方はこちらの記事をご参照ください↓

【実例あり】ニュースから急騰・急落の予兆を見る方法【情報操作】

 
 

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売りの形を覚えていない、知らない


 
 
ここまで書いておいて言うのも変ですが、
実は、高値掴み自体はさほど問題視していません。
 
未来は誰にも予想できませんし、
個人のスキルにも限界があり、
何回もトレードしていれば、1回や2回
高値で買ってしまうのは自然なことだからです。
 
 
むしろ大切なのは、
「間違いに早く気付き、撤退する判断力」
だと思っていまして、
 
これができないばかりに
損切もせず、ズルズルと塩漬けに
してしまう方が多いと感じています。
 
 
なので、買いのエントリーを極めたり、
シナリオ・利益目標を立てたりするのは
もちろん素晴らしいのですが、
 
シナリオを間違った時のために
「ここは一旦売り!」という形を
覚えておくことが有効です。

 
直接持っていなくても、
買おうとしている銘柄が
「あ、でもこれ売られきてるな・・・」と
思えれば、高値掴みの予防にもなります。
 
 
その売りの目安なのですが、正直
ここでは取り上げられないくらい
パターンがあるのですが、、、
 
個別銘柄かつ過熱からの下落という
観点で解説をすると、
 
 
天井圏の大陰線+大きな出来高
 
 
これがあったら「いったん売り」の考えで良いと思います。
 
その銘柄はあきらめろという事ではなく、
長期的に上昇トレンドの最中かもしれないので、継続監視はありだと思います。
 
ただ、過去真っ逆さまに墜落した
銘柄のチャートパターンを見るに、
 
「天井圏の大陰線+大きな出来高」
下落の呼び水になっていることが多いです。
 

 
 
なので、持ち株を全部売るという事は無くても、
直近の高値でエントリーしているのあれば、
急落の可能性も考えて半分売ったりして、
警戒の指標にはなるはずです。
 
 
また、この形に注意していれば、
安くなったからといって安易に買いに行くような
行動にストップを掛けられると思います。
 
 
安くなった時の買い方については
こちらをご参照ください↓

【億り人に聞いた】株価暴落で買うタイミングと狙い目銘柄


 
  

長期的に見れば有利なポイントでも保有期間と合致していない


 
 
意外とやりがちなのは、
長期的に見たら上昇トレンドだけど、
  
たまたま直近の高値で買ってしまい、
含み損が耐えられなくなって損切ってしまった。
けれど、結果的に上がって悔しい。

 
というパターン。
  
この場合は、
 

 
①エントリー時に週足(デイの場合は日足)といった、上位足を見ること

②戻るまでの間持つなら、気にならないくらいの量で保持すること
 それ以上は含み損拡大のリスクに備えて早めに切る

 

 
という基準を持っておくと良いです。
 
 
トレンドはしっかり読めたうえで、
短期・中期で見て出来るだけ有利な位置で入る
 
見立てを間違ったとしても、
耐えられる量で保有する(チャンスがあれば買い下がる)という戦略を取って頂ければと思います。
 
 
※ただし、少量だからと言って幾つも
 含み損の銘柄をホールドしすぎるのは無しです。

 
 

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まとめ


 
 
いかがでしたでしょうか?
 
高値掴みの話をずっとしてきましたが、
勢いのあるところに乗るという考え方自体は悪くないですし、

エントリー位置を間違えてしまうのも自然なことです。
 
ただし、想定通り動けば良いけど、
そうでなかった場合は急いで退散
という
心の準備が出来ていないと、
 
塩漬け&大ロスカットという
最悪のシナリオが待っていますので、
常に自分の判断に疑いを持ちつつも、
 
注意深く相場を見ていきましょう!
(私も書きながら改めてそう思いました。)
 
 
それでは。

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