株で勝つ秘訣コラム

あなたは順張り派?逆張り派?

更新日:


 
こんにちは、カズキです。
 
これまで4,000人は超えるであろう
個人投資家の方と関わらせていただいてきましたが、
 
皆さんに最も聞かれることの1つに
ついてお話ししたいと思います。
 
 
今日のテーマは、

「順張りと逆張り、どちらが良い?」

 
です。
 
あなたは株を売買するとき、
 
上がっているなら買い、下がっているなら売りというように
「順張り」でエントリーをしますか?
 
 
それとも、急騰株の天井から空売りなど、
「逆張り」を意識したエントリーでしょうか?
 
 
順張りと逆張りのどちらがいいのか・・・
 
 
株をやったことがある方なら
誰しも一度は考えたことはあると思います…
 
 

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まずは両者の違いと共通点を明らかにしよう!

 
ここで結論を急ぐ前に改めてお聞きしたいのが、
 
順張りと逆張りの本質的な違い、
そして「共通点」の存在に気付いているかです。
 
「共通点?全く逆じゃないの?」
 
と思われるかもしれませんが、
 
重要なのは、
 
順張りも逆張りも今後の株価の動きが予測できていなければ、

どちらも利益を上げることはでない
  
 
ということです。
 


 
 
”今、この銘柄は株価を下げているけど、
○○円くらいで切り返して、▲▲円あたりまで上がりそうで、
上手くいかなくてもこのくらいまでは見込める”

 
この予想が正確であれば、
正直なところ順張りでも逆張りでも勝てるはずです。
 
でも、この予想が外れていれば、
いずれにせよ利益は出ません。
 
底値で切り返すと思ったのに、
さらに二番底を突き抜けてしまえば
 
逆張りの買いエントリーは含み損、
順張りの売りエントリーは機会損失
となるでしょう。
 
これが共通点です。
 
 

順張りと逆張りの違いは何?

  
では、順張りと逆張りの違いは何かと言えば、
 
「予測しなければいけない期間の長さ」です。
 
 
順張りは、上がっている(下がっている)株価の流れが
いつ終わるのか?を考えます。

買いでエントリーするのは
今からも「上がり続ける」と考えての結果ですし、

利益確定する際にも
「果たしてこの上昇はいつまで続くのか?」を考えるはずです。
 
しかし、逆張りは今の株価の流れが終わったあと、
どこまで逆に動くか?
を考えなければいけません。

空売りをするにも、
上昇の終点を見極め、狙い通り下落したとして
さらに「どこまで落ちるのか?」予測が必要ですよね。
 
つまり、
 
逆張りの方が遠い未来まで考えなければいけないということです。
 
なので、私個人の考えとしては
 
逆張りの方が難易度・リスクともに高くなります。
 
もちろん過熱銘柄が下げた直後の大陰線など
ローソク足一本でドカンと逆に動くときは逆張りでないと
取ることはできません。
 
順張りに比べて、ハイリスク・ハイリターンなのが逆張りと
考えていただく良いかと思います。
 
 
ただし、例外もあり、
 
一定のレンジで分かりやすく上げ下げしている銘柄であれば、逆張り戦略が有効です。
 
この認識が重要で、
 
逆張りをするのであれば
「逆張りしやすい時に行う」

そして、
 
「あくまでハイリスクの勝負である」
 
ということを分かった上でやるのです。
 
そして、予想が外れた場合は、
速やかに損切りして撤退をしましょう。

順張り・逆張りの具体的な使い方については
下記ツイートのご参考にどうぞ。


  
 

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【結論】順張りの方がリスクが低い

 
株式投資で安定したパフォーマンスを出すコツは、
「勝ちやすい時」にだけやること
 
言い換えれば、
ローリスク・ハイリターンの勝負だけを徹底して選ぶということです。
 
なかなか勝てない人はこの考え方が抜けていることが多いです。
 
株に限らず巷の成功本では
よく「成功したければリスクを取れ」とありますが、

勇気を出してハイリスク・ハイリターンを選んではいけません。

実は、勝ち続けているトレーダーは
「ローリスク・ハイリターン」の勝負しかしておらず、
 
そんな勝負が出来なさそうなときは
どんなにその期間が長くても「やらない」のです。
 
 
少し話が脱線しましたが、
 
まとめると
 
私は順張りをメインの戦略にした方が良いと思います。
 
理由は、「予測しなければいけない期間が短い」ので予想が当たりやすい

つまりはローリスクで投資ができます。

私自身もそうでしたが、
初心者が失敗したパターンをよく見てみると、

「逆張り」の発想がナンピン買いを生み出して
取り返しのつかない塩漬けを招いていることがよくあるので、

まずは、「順張り」を基本とした戦略がいいと思います。
 
それでは

P.S.
トレードで安定するためには「勝率」も頭に入れなければいけませんが、
実は、あまりに高すぎる勝率は逆効果でした…
詳細はこちらの記事で解説しています。
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